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マンション豆知識

固定資産税はどのくらい?

「固定資産税はどのくらいかかる?」大京ホームページより


固定資産税は、1月1日において固定資産(マンション、一戸建て等)を所有している者に対して固定資産の所在地の市町村(東京都23区は都)が課税する税金です。

納期は、5月、7月、12月、翌年2月の年4回です。納付書は4回分はまとめて届きますので、4回の納期に分けて、分割することも、一括で支払うことも可能です。


都市整備などの費用に充てるため、市街化区域内の土地、建物の所有者に市町村(東京都23区は都)が課税する税金が都市計画税です。
納期は、固定資産税と同様で、固定資産税と併せて徴収されます。

<<固定資産税・都市計画税 毎年負担額(例)>>
購入マンション:三鷹市 70m2 価格:3,540万円(内消費税73.4万円)

固定資産税請求額=65,500円 (年額)
都市計画税請求額=22,700円 (年額)

合計負担額 = 88,200円

※ 新築マンションの固定資産税は、平成20年3月31日までに新築された場合要件を満たせば、5年間、税額が1/2に軽減されます。
(例は、こちらの軽減を受けた計算例です。)
※ 税額計算の元になる物件価格(固定資産税評価額)は、3年に1回見直されます。



不動産を保有している期間にかかる税金は、「固定資産税・都市計画税」のみとなります。

ちなみに、保有している不動産を賃貸に出した場合には家賃収入が入りますので、この家賃収入に対しては、別途所得税がかかることになります。

固定資産税は毎年金額が違ってきます。

私の家も8万から10万くらいで、予測がつきません・・・涙


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